長期的に付き合っていく薄毛治療。自分に合った育毛剤は…?

オススメ育毛剤をLTV(生涯コスト)の観点で
ランキングしてみました

育毛剤。なんとなくネガティブなイメージがするのも、一昔前。いまでは、女性誌や昼の情報番組などでも、バンバン取り上げられ、薄毛に悩む人たちにはすくなからず情報を得やすい時代になってきました。

しかし一方では、情報が飽和状態にある、ともいえます。そこで、本サイトでは管理人である私が、オススメ育毛剤をいくつかピックアップし、さらにそれらをあくまでも個人的な評価でランキング化しています。

そこで基準となったのが、LTV(ライフ・タイム・バリュー)。なんとなく仰々しいですが、ご安心をw ようは、その育毛剤と付き合っていく上での長期的なコストパフォーマンスです。育毛剤は、1本使ったら効果は永続…というわけではなく、髪をフサフサに維持していくためにはずっと使い続けていかなければいけません。

ナインティナインの岡村さんも先日のラジオ番組でライザップに熱中するあまり4ヶ月ほど薄毛の治療を怠っていたらまたハゲてしまい通院を再開した…ということです。病院での薄毛治療にせよ、育毛剤にしろ、一生もののお付き合いになるわけです。
ですから、ただ単に最初が安いから…という要素だけでは選んでおらず、もうすこし広い視点から評価しているつもりです。

単純なコストに特化したもの。
独自の成分を配合することを実現したもの。
ユーザーへの身体の負担を軽減することを追求したもの。
女性に訴求したもの。

一口に育毛剤といっても、このように、もの凄く多様です。ですから、私たち薄毛ユーザーたちは、できる限り自分に合った育毛剤を見つけなくてはいけません。

情報の波にのまれ、全然自分に合っていない育毛剤を使用してしまうと、まったく効果が出ず、育毛、発毛自体を諦めてしまうかもしれないのですから。

ここでは、それぞれの単純なコストはもちろん、「3大魅力」という具合で、各々の商品たちの美点を挙げ、より詳しく育毛剤たちを知ってもらえる仕組みになっています。

自分に合った育毛剤、ぜひ見つけてみてください!!!!!

育毛剤の生涯コストにフォーカスしたランキング

ポリピュアEX
文句なく、LTVの観点で1位になったのがポリピュアEX。価格が¥6,800円と低コストな上、複数のFGFを活性化させるというバイオポリリン酸という成分(詳しいメカニズムについてはこちらのサイト参考)で発毛効果も確かな上にモンドセレクション受賞という品質の高さが要因に。
LPLP薬用育毛エッセンス
最後発の育毛剤ながら、いきなり2位のLTVを持つ育毛剤がLPLP薬用育毛エッセンス。元は白髪染めトリートメントのブランドながら、6000円を切る低コスト&特許成分ガゴメフコイダンなる成分で発毛を促進するバランス良い育毛剤。
BUBKA
12000円という高額育毛剤でありながらLTVの観点で3位にランクしたBUBKA。そのポイントはM-034というミノキシジルに匹敵する効果と副作用の少なさ、そしてノンアルコール処方にあった!?
ビタブリッドC
今回ランクインした育毛剤の中で最も最安値の韓国発のアイテム。ビタミンCをコア成分にして髪に対して発毛を働きかける新処方ということだが本当か!?
ナノインパクトプラス
育毛剤の成分よりも浸透力というキーワードに特化した育毛剤。独自のナノカプセルにより髪の奥の奥までに到達できるということだが気になる効果はどうなのか!?(2016年3月で終売。後継でナノインパクト100が発売されています)